単行本「蕩めくまで続けて」のこと
エンジェル出版から初の単行本となるそれが今月17日に発売されました。
都内の書店さんではポストカードプレゼントがあるということですので、ご近所の方はどうぞ足をお運び頂ければ幸いです。なんせ自分で確かめようがないですから(つ∀`)
内容はエンクラ誌から7本、マオ・パピポ・ウォーウルフ各誌で描かせてもらったもの1本ずつの、計10本で構成されております。
...ででででふらぐほどではないですが、今回もジャンルから掲載誌までばらけてますね(´ヮ`;)

なかでもマオで描いた「ラテンのある風景」は初出2001年、ワインかよというくらいに前のものなのですが、いまこうして読み返して見ると、もはや自分の描いたものという意識が薄くなっていて、なかなか興味深いものがあります。レゴマニアにはおすすめですね!(いいのかなあ)
とはいえこの頃の作品も自分的にはそんなに黒歴史じゃないというか、特に絵柄の変遷の中で、残しておいた方が良かったんじゃないかという要素がいくらかちりばめられているような気がするわけですね。それが何なのか自分では完全にはつかめてないし、そんなモノよりもっと仕入れる必要が有るものがいっぱいだろという考えももちろんあるのですが。
そんなあれですので、何か気がつかれたこととか感想などありましたら、メールでもブログコメントでもTwitterからでも何でも結構ですので、頂けましたら幸いです。
しかしホント、7月に単行本でる率高いなわし。






