2004年1月20日

お灸

あー、有罪判決出てしまったか…
憚りながら描いてる側からしても、修正薄いんじゃないかとか
ストーリーやばいんじゃないかとろりろりすることも多いんですが
今回の逮捕から裁判に至るまでの過程はなにか型にはめたような、奇妙な空気を感じます。
逮捕する側もされる側にもせっぱ詰まった感が無く、
むしろ外郭の、読者や識者といった関係が深いとも浅いとも言えない
人達の方が敏感のようです。

今後二審以降の成り行きも見守るしかないのですが、なんか不思議な空気なんだよなあ。
90年始めに有った都府県条例の改定の時は業界全体が規制の方向に走ったけど、
今回は足並みがバラバラで見通しが良くなく、
目隠しでお灸を据えられたような怖さが有ります。

本当に背中で煙出してるの、お灸なんだろうな?