2010年6月25日

VMWare Fusion3 for Mac+WinXP+IllustStudio=うごく

これまで長らく仮想環境ではタブレットの筆圧感知が効かない状況が続いてきたのですが、VMWare Fusion3ではドライバをインストールし、仮想環境上でタブレットを使うように指定すれば筆圧の設定が出来るようになりました。

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にも関わらず、SAIでは筆圧がきかないままなんですよね(´・ω・`)
(以前postした.vmxファイルを書き換えるという手段は可能なのですが、イレギュラーなので使いたくない)

これまでWinのお絵描き用の検証ソフトはSAIだけだったんで、この辺は相変わらずなのかなと思っていたのですが、ふと別のソフトを使って見ることを思い立ち、IllustStudioを起動させてみたところ筆圧感知も含めてこちらは安定動作しました( ゚ヮ゚)

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PainterやPhotoshop等ももしかしたらいけるのかも知れませんが、これらはMac版がありますし、Win用しか現状用意されていないお絵描きソフトが(さほど面倒なことをしなくても)動き、選択の幅が拡がるというのは実に有り難いことなのです。

・・・まあこれも、セルシスがイラスタのMac版をリリースしてくれれば済むことなのですが( ・ε・ )
そんなわけで初イラスタ記念絵です。


なんか手に馴染むツールだなと思ったのは、コミスタで慣れてる分とっつきやすかったんだろうなと。

Web拍手レス
●15になっても0x15になってもセシルは変わりそうにないな

セシルは永遠です。英語で言えばエターナル。

●早速ティナ絵に差分が!ありがたや~ありがたや~ エタメロRは嘘じゃないって私、信じてる!

なんかいろいろ怪しいんですよね、あの絵は(笑)

2010年6月 9日

Macでパンヤ2010

久々にMacでパンヤのお時間がやってまいりました。
前回のポストのあともテストはことあるごとにやってたのですが、どうにも思わしい結果が得られず、むしろ状況は悪化の一途を辿っていた(マウスポインタが正常に動かない・そもそも起動出来ないなど)ので、取り立てて書くことも無かったのですが、つい最近アップデートされたVMWare Fusionの3.1上では、起動からキャラ装備画面、そして肝心のゲーム画面と、ほぼ実機の環境と遜色なく動作するようになっています ヽ|・∀・|ノ

パンヤゲージを止めるタイミングもほぼ違和感なく、トマホークなどのショットもきちんと決まってくれるので

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といったシーンを連発することも出来ます。
ってなんでこんなSSしか撮ってないんだよ・・・=■●_

こちらで試した環境はMac Pro(MA970J/A)で、条件によって印象はずいぶん異なる可能性もありますが、何はともあれ仮想環境でここまで動くというのは、6年近くこのトピックを採り上げてきて「ついにここまできたか」という感慨のようなものがあります。
まあ状況がまた後退する可能性もありますけどね(・ー・)