さて、件のParallels Desktopですが、これの最新バージョンには
『Transporter』という、VMWareやVirtualPC、はたまた実機PCの
環境を一発でParallels上で使えるようにしてしまう変換ツールがありまして、
詳しいことは「Parallels Desktop transporter」でおぐぐりいただくとして、
とりあえず古い環境を使える状態で残しておけるという点では有りがたい存在であります。
試しにこちらサイトで実験環境として使っているVPC/W2Kを変換してみましたが
約15GBのイメージが30分程度で変換され(変換後のデータサイズは多少大きくなる)

一度豪快にディスクチェックされたんですが起動に成功し

ハード検出によるドライバのインストールなどが行われて、あっさり使うことが
出来るようになりました。うーむ拍子抜け(苦労したかったのか)
で、とりあえず籠絡を動かしてみたわけですが(笑)

VPC上ではたまにスミベタ化していた立ち絵が完全に表示されるほか、
音や画面効果の挙動も実機でやる分と変わりないくらいになっているので、
専用のビデオカードを必要とするような3Dバリバリのエロゲーをやらない分には
ストレスを感じることはないんじゃないかなあと思います。
戦国ランスも妻しぼりも動いたしな!(アリスばっかりか)
ちなみにVPCのイメージとParallelsで変換したイメージを
HDBENCHで比較した結果約4倍の向上がみられました。
まあエミュ上のベンチマークは本当に参考程度というかMacの性能も違うから
あてにはなりませんけどね。体感速度はいうまでも無く上がっています。
あ、実機からParallelsに変換したイメージを再度実機に戻して使うというのは
不可能だし、OSプリインストールのPCの環境を移すのは
基本的にアウトといったWindowsのライセンス問題というのもありますので、
道を同じくしているごくまれな方は各自どうぞ御注意下さい。もちろん取り扱いは自己責任にて。
Web拍手レス
●悠久懐かしいも何も現役で大好きです。懐かしいという言葉を聴くたびにヘビー級に重いっす・・・
うーん、まだ懐かしいというひとや、思い出すひとがいるだけ悠久は良いのだと思います。
忘れられたり、日の目を見なかった作品たちに比べれば。
●8年溜め込んだファンがトリーシャを捕獲して我先にと群がるような話キボン
輪姦は意外と構図が固定されるからやりにくいです というのは言い訳、はい。
●エタメロからもう昨年で十年ですものね。久しぶりの悠久作品楽しみにしております。
何か外堀を埋められている感がひしひしとするのは気のせいでしょうか(汗
ま、まあその時の裁量で!