2004年4月27日

レヴォ

とりあえずここ最近のイベント申込で分かったことがひとつだけ有ります。
ジンジンの近くにサークルを取りたければ、
ジャンルときメモで申し込むと良いということです(うわ)
今ならかなり高確率。以上菊谷菊谷菊谷がお伝えしました。


あ、新刊あります。メモ2本。
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このサークルにしては珍しくカット通りです(' x ' )
全Pフルカラー…とはいかなかったけど、8ページ漫画を含む12Pを
カラーでナニすることが出来ました。総ページ数は40P。
ときメモ談義に花を咲かせたい方は当日どうぞお越し下さい。

やまねが相手してくれると思います。多分。

2004年4月23日

幻想水滸伝4

3がポリゴン化されてやる気5割減になった幻水シリーズの最新作が今年夏発売とか。
サイトがブロードバンド向けなのはまだ許せるしても、
エンターした瞬間フルスクリーン化される
どこぞのアダルトサイトのような仕様はなんともやりきれない…
ゲーム自体がこんなにもっさりしたものにならないように今から願うばかり。

今度は大海原が舞台になるらしいが、それってもう水滸伝とは呼べないよなあ。
だって水滸って海の水際を表す言葉じゃないし。
ドラゴン倒さなくてもドラゴンクエストっていうのと同じか。
原作(と呼ぶのは少々憚るが)に合わせるんだったら
幻想水滸後伝とかのほうがタイトルとしては相応しいかも。

まあまだまだシリーズ続くらしいからアレだけど。

2004年4月20日

子殺し

半月で十話進む『徳川家康』三方ヶ原で推定焼き味噌をこぼしてから
どんどん織田の風下に立たされる徳川家、ついに築山殿
(これ、古いことえりだと変換されないんですよね。EGBRIDGEだと昔から一発変換。
さすが光栄一家)と三郎信康が自害に追い込まれまる。
この辺のエピソードは日本史の授業ではほとんど出ず、横井がこのことについて知ったのは
信長の野望戦国群雄伝PC88版をリアルタイムで遊び倒していた頃で、信康については
母御の不倫を見抜けなかった落度で政治の能力が低いのはどんなもんか、位に考えていた。

その後戦国時代についていろいろ文献を漁るうちに、徳川(松平)家の中でも家康自身より
その親族に興味が移っていったのだが、なかでも三郎信康の生涯とその死は
後の家康の言行に大きな影響を及ぼすことになった事柄として、印象深い。
秀康が人間不信になってしまうのも、秀忠が柳生を抱き込んで謀略大好きになってしまうのも、
忠輝が鬼っ子になってしまうのも全部、長男を一人前にしてやれなかった
家康のコンプレックスによるものと考えると、戦国の理不尽というだけでなく、
やっぱり仕事と育児の両立は大変なんだなあと、ちょっとずれたことも考えてしまう。

信康が葬られたその夜、涙雨が岡崎の城を濡らす。
雨の向こうに我が子の影を感じ、部屋を飛びだす家康。
暴れるでも無く慟哭するでも無く、ただ己の体内でその憤りを循環させる。
滝田栄の演技がここに来てすこぶるいい。

2004年4月15日

つつがなく

毎日を過ごしていると思ったら大間違いだ(なんだそりゃ)
あ、そうそう。はにはに始めました。やまねが。
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2004年4月 4日

佐藤慶は(個人的に)日本一の悪役だと思います

一週間で五話進む『徳川家康』今週は桶狭間から三方ヶ原の戦い前まで。
大河によくある形として、配役を演じながら少しづつ調整していくというのがあり、
家康役の滝田栄も回を追うごとに違和感が払拭され、
(史実がどうかはまた別として)ひとつの徳川家康像が形成されていく過程は観ていて楽しい。

個人として優秀であったというより家臣団のさしいでのおかげで
生き永らえてるイメージが強く、狸親父としての家康を期待していると
肩透かしを食うのだが、この脚本は賛否両論あるだろうなあと思う。

独断で進軍を決めた三方ヶ原は大敗するしなあ(´・ω・`)
秀吉や信長にいいトコをどんどんもっていかれる1570年代前半。
いまだ忍従の滝田家康。