2004年1月30日

きらめき同窓会2

いきなりで恐縮ですが、新刊あります。多分。
sumire040130.jpg

今回ためしに下描きから全部PhotoShopだけで作ってみたんですが、
やっぱこう、ペン入れ(的)の描線の甘さだけはいかんともし難いですね。
思ったとおりの線にならないというか。

描線だけならComicStudio2.0を使うという手もあるんですが
ゴリゴリ描いてると時々入力が受け付けられない不具合があり
(フリーハンドで直線10本引いて8本しか描かれてないとか)
システムのマウス設定を変えれば回避は出来るんですが、
なんか面倒だなあとか。ウプデータン待つとします。


次の目標は本文フルカラー本かなあ。遠い●〜*

2004年1月22日

大魔神逆襲

先日ヤクルトを応援するかなと書いた矢先に、
佐々木主浩投手が横浜に帰ってくるというニュースが飛び込んできました。
もちろんまだ確定事項ではないので何ともいえないでしょうが、
佐々木がいなくなってボロボロになったチームが、佐々木が戻ってくることによって
どんなことになっていくのか、非常に興味が湧きます。

谷繁も、進藤も、波留も、そしてローズもいない今のベイスターズ。
駒田はマスターズリーグでドラマを起こしました。
大魔神はどうでしょうか。逆襲はなるのでしょうか。楽しみです。
昨年のローズのように土壇場が無いとも言い切れないんでアレですが、
戻ってくるなら今年は横浜に乗り換えかなあ。ハマスタ遠いけど、ま、いいか。

しかし他球団主力の中で、なんで掲載されるコメントが片岡なんだか(笑)

2004年1月20日

お灸

あー、有罪判決出てしまったか…
憚りながら描いてる側からしても、修正薄いんじゃないかとか
ストーリーやばいんじゃないかとろりろりすることも多いんですが
今回の逮捕から裁判に至るまでの過程はなにか型にはめたような、奇妙な空気を感じます。
逮捕する側もされる側にもせっぱ詰まった感が無く、
むしろ外郭の、読者や識者といった関係が深いとも浅いとも言えない
人達の方が敏感のようです。

今後二審以降の成り行きも見守るしかないのですが、なんか不思議な空気なんだよなあ。
90年始めに有った都府県条例の改定の時は業界全体が規制の方向に走ったけど、
今回は足並みがバラバラで見通しが良くなく、
目隠しでお灸を据えられたような怖さが有ります。

本当に背中で煙出してるの、お灸なんだろうな?

2004年1月15日

ファン付いてるよ(セ・リーグ編)

にしても、ひいきチームがまったくない野球観戦というのも
それはそれでアリなんでしょうが、冷めた見方になるのもなんか味気ないので、
今年限定くらいでイチ押ししてみるかというチームを考えてみましょう。

まず話題性と爆弾を巨人に次いで抱えている中日を考えたんですが、
ここはやたらと冷静な分析をするファン(というかウヲッチャー)の知人が多く
熱狂しようとしても三秒くらいで水かけられそうなので止めておこうと思いました。ごめんなさい。
広島は情報がなく地元も遠く、阪神はファンのふりをした
アンチ巨人が正直うざいんで共にアウト。

となると残された選択肢はヤクルトと横浜ということになります。
横浜は監督が楽しい人でかつ若手の出番が多く力を感じるし、
ヤクルトは古田が現役でいる間の監督候補として
池山や大矢さんといった個人的に好きな人達が挙がっており、
黄金時代が過ぎた後の再編成を楽しむ上では、横浜と同じくらいの魅力があります。

あとは見ていてあんまりストレスが溜まらない所にしたいということを考えると、
必然的にヤクルトという結論に辿り着きそうです。うわー、ファンの友人誰もいないΣ ('ロ' υ)


どうだしゅんちゃん、俺と一緒にスワローズ応援しないか?いやか。

ファン付いてるよ(パ・リーグ編)

元南海ファンなので心情的にはダイエーが気になるのですが
ここ最近はマリーンズを静かに応援しています。何処がどうというわけも無いのですが
単に球場の雰囲気がいいというのと選手にちなんだ食べ物目当てだったり。
今年はマット・フランコという、バレンタイン監督と同じチームでプレイした
内野手が入ってくるんですが、とりあえず今年のメニューに
「フランコフルト」が入ってくる可能性は高いとか(汗)成績次第でしょうけど。

黒木も今のところ怪我してないし、渡辺俊や清水直の成長、抑えの小林雅と
いつのまにか戻ってきている小宮山(゚谷゚)など、
投手陣は相変わらず上位チームに引けは取らないので、打線が奮起しないといけないだけに
フランコの活躍には期待したい所です。というか打て。

2004年1月 8日

Macworld SF2004雑感

毎年基調講演でジョブズ様(以下J様)を見ると
「ああ、年が変わったんだなあ」と改めて実感します。

去年の今ごろはSafariに12inch/17inchのPowerBookで
聴衆を興奮の渦に巻き込み、更にその前の年は雪見大福で
我々をほっこりさせてくれたこのイベントですが、
今年はなんかiPodのヒットにかこつけてソフトにしろハードにしろ
音楽系に偏ったものになっていた気がします。

一番時間を割いていたのがGaregeBand。
良さ気ですが作る人のためのアプリなので使うことはまずなさそうです。
J様はゲストの音楽に合わせて貧乏揺すりをして、楽しそうだったのが印象的でした。

次にiPodですが、今回はより小型化されたiPod mini が出ると言うことで
期待していたんですが、実物を見るとなんと
ipodmini.png

カラーバリエーション復活してるじゃないですか。
もうやらないって話を聞いた気がするんですが。
何気にゴールドがいい感じです。振ったらフリスクとか出てきそうな感じです。
価格設定が予測より高めだったか、観客の受けは今一つで、
心なしかJ様のお顔も曇ったように見えました。うーん、微妙。

ここ数年はほっこりー興奮ーほっこりのローテーションで
まるでピッチャー工藤のような隔年病の基調講演ですが、
そうなると来年は期待していいってことだよな(今からかよ)

うるうオノマトピア

何というか一月のこの時点で今年でるイベントがほとんど決まっているというのも
アレな気がするのですが、こんな感じ+冬コミの参加くらいになりそうです。

途中でアリスオンリーとかときメモオンリーとか有ればまた
状況は変わってくるかもですが、そうそうあるもんでも(汗)無いだろうし。
初心に帰ったつもりで今年はやりたいと思います。
CR35cut.png

初心?

2004年1月 5日

iBlogの使いごこち

取りあえずいろいろやって試してみんことには始まらんだろうということで、
メニューコマンドを片っ端からいじって挙動を確かめる。

ヘルプが英語だったりするので今自分がやっていることと
ヘルプに記述されていることが本当に一致しているのか分かり辛いので、
検索かけまくってWebに散見するBlogger様達のやり方を参考にして
ひとつひとつサイトのレイアウトを整える。

と同時に、当初日本語環境については考えられていなかった同ソフトウェアの
メニューや設定が翻訳されたり、文字化けやレイアウトのズレなどを
修正するスクリプト、各種テンプレートなどが時を重ねるごとに開発されていったという
iBlog(及びこうしたWeblog作成ツール)ローカライズの歴史を知る。

実際今のタイミングだからこれだけサイト構築がスムーズにいったというのはあるよなあ。
おかげで使用感は上々で、ほんの数日間で公開間近という所まで来ることが出来たし。

先人たちに感謝します。

このblogについて

「BAULOG(ばうろぐ)」はシェアウェアのiBlogを利用して作成した
blogコンテンツです。管理人自身が定義をよく分かっていないので
当分の間(というか多分このまま)覚書として使っていくと思います。

各エントリ(カテゴリ別に記した文)にもれなくついてくる
Read Moreはログをもっと読むということですが
インデックスからでもログを全部表示するようにしておりますので、
いまの所もっと読む必要は有りません。
インデックスが重いとか、そういう問題が出てきたら設定を変更する事も有ります。

また、Commentは皆様からのコメントを頂戴する所です。
気になったエントリが有りましたら、何か書き込んでもらえると有り難いです。

巨人ファンやすむ宣言

新年早々、こういう宣言をするのも何なのですがφ(._.;)
長年の間プロ野球が好きで、かつG党であり続けた横井ですが
今年から、巨人ファンを休もうと思います。

理由はいくつかあるんですけど、
応援していた選手やスタッフがこぞっていなくなってしまったことと、
職業的巨人ファンに対する違和感を払拭できないこと、
あと片方を持ち上げて片方を貶すという見方が面白くなくなったこと等があります。
もちろん一人がこうして足抜け宣言したからといって
何が変わるというもんでもないのですが、
今後しばらくは贔屓無しの野球ファンというスタンスで、
プロ野球と付き合ってみようと思います。

ちなみに巨人ファンの心理については、こんなページがあります。
かなり巨人よりの書評ですが、まあ妥当な点も多いと思います。


楽しく野球が観たいだけなんだよなあ。本当は。

2004年1月 3日

覚書

Weblogの設置に伴い、BAUコンテンツの覚書と雛山をこちらに移動しました。

同人や仕事情報など、本サイトと項目がかぶるものは
サイトの方をまとめ用、Weblogを近況用にといった
使い分けをしていこうと思います。

あと必殺については、更新の手間がとれず放置というのも心苦しいので、
コンテンツから削除することにしました。
更新を期待されていた方々(がもしおりましたら)申し訳有りませんでした。

2004年1月 1日

初日の出

Rios040101.jpg

知己の家で年越しをし、朝早くに帰宅。
邂逅に初日の出を拝む。ありがたや。

blogはじめました

こう見えても横井、10年来のMacユーザーなのですが、
.Mac を購入した時は散々笑いものにされたものです。

曰く「値段にサービスが追いついていない」
曰く「メールサーバが停止する、行方不明になる」
曰く「アポー儲くらいしか興味を示さないへぼサービスだ」
etc...

いやー、極めてその通りだと思いますΣ ('ロ' υ)
もっとしっかりしてくれよアポーとも思います。
しかしここで、Appleの経営理念について長文垂れ流して見たり
Macintoshの素晴らしさについて長文垂れ流したりしても仕方がありません。

あくまでここはジョブズ様のパフォーマンスやswitchの菊地桃子(学生)を中心に
Appleとアップル(日本法人のことです)のやることについて
せこくリアクションを取りに行く所だとお考え下さい。取りあえず。

文中いくらかお見苦しい所も多いかとは思いますが、
まあそこは物好きの手慰みと、寛容な心でお付き合いいただければ幸いです。
あ、念の為、このblogは.Mac から無料配布されたiBlog1.3.1を使用して作成しております。
すべては使い方次第ということで。